フルブラウザの搭載コストは安い。ならば704iは…
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昨日のエントリー読み返してみたら、ちょっと分かりづらいので(すみません)少し補足します。
ケータイを買い換えようとショップ、しかも安さを売り物にしてるようなショップに出かけたとき、こんなことを言われた方も多いのじゃないでしょうか。
「iチャネルに加入してくれたら、もう500円引きますよ。留守番電話・キャッチフォンに入ったら、さらに500円。もしもDCMXに加入してくれたら、そこから、もうウン千円引きますヨ。とにかく3ヶ月は解約しないで下さいね。3ヶ月経ったら解約したければどうぞ」
要するにインセンティブ(販売奨励金)というのは、決して端末だけにかかっているわけじゃなく、こうした顧客獲得に対するインセンティブも含まれるんですね。
これを最近では「通信サービス奨励金」と呼び、ようやく「端末自体のコスト」とは分離しようという考え方が出てきたようです。
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「1円携帯」規制へ、総務省が料金体系見直し要請(読売新聞)
おいおい何を言っているんだい。なくならないよ1円携帯は。
26日火曜日に開催された「モバイルビジネス研究会」の第八回。
それに先立って書かれた若干トバし気味のこの記事、
何かヘンだと思ってたんだ。
一体どうやって1円携帯を規制するの?販売店の値引きを禁止する?キャリアが出してる販売奨励金を禁止する?
販売店がどんなに型遅れの不良在庫ケータイを抱えても、「在庫一層激安セール」もやってはいけないの?
総務省がそんなことを命令できる法的な根拠はどこにあるの?
モバ研はほぼ毎回傍聴してきましたが、いつも不思議なのが、通常の会見や発表会ではセレモニーの後に必ずワンサカ集まる、いわゆる報道陣の「ぶら下がり」という光景がほとんど見られないこと。
みんなもっと質問したらいいのに。モバ研の議論は確かに難しいけど、誤報を出すのはよくない。
総務省でモバイルビジネス研究会を仕切っているのは、電気通信事業部の料金サービス課長である谷脇康彦氏。
同氏は今までにもMVNOガイドラインなどの原文も作成し、今回のモバ研でも研究会報告を直接執筆する立場にある「モバ研の影の仕掛け人」といった存在。
上記の報道を疑問に感じていたので、谷脇氏に研究会の後で質問しました。
三田:「今回の報告案を見る限り、これで1円携帯がなくなると言える根拠はどこにもないように見えますが?」
三田:「読売新聞の事前の報道は、あれはどういう根拠で書いているのですか?」
谷脇氏はハッキリと答えたよ。
「あれは間違いです。1円携帯はなくなりません」
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この週末、ドコモショップに行って料金コースを変更してきました。
例のドコモダケの新料金コースによる「音声通話の実質大幅値上げ」で、今までの電話料金コースでは料金がかさんで、せっかくの「2ヶ月くりこし」を使い切っても足らないようになってしまい、仕方なくひとつ上の料金プランに変更するためです。
困ったもんだよったく。ぶつぶつ。。。
グチはさておき、ドコモショップに出かけたら、最近発売されたばかりのSO902iをかなり力を入れてプッシュしていたので驚きました。
店舗によって方針は違うのでしょうが、僕が出かけた店では、待合室のテーブルのそこら中にSO902iのチラシが置いてあり、「さぁご覧ください」とばかりのPRぶり。
大体、店頭に来てはじめて機種をチェックする人というのは、概してそれほどケータイには興味のないライトユーザーのはずですから、モックアップが展示してある場所ではなく、待合スペースに直接チラシを置いておくのは、SO902iのようにスペックよりコンパクトさを重視する端末には特に効果的なのでしょう。
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ドコモが4月4日にクレジット関連の発表──ライブ配信も(ITmedia +D モバイル)
未発表のトピックについて憶測を連ねることは望ましくないことですが。
以前よりNTTドコモは2006年度から「ケータイクレジット」の名称で、ドコモ自身によるクレジットカード事業への参入を明言していました。
おサイフケータイによるクレジット決済ブランド(&プラットフォーム)である「iD」のみならず、ちゃんとしたプラスティックカードも発行する、堂々たる「本格参入」となるはずです。
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シーエー・モバイル、NTTドコモと業務資本提携--モバイル広告市場の拡大に向け(CNET Japan)
ひとむかし前には想像すらしにくかったこのニュース。
思えば昨年12月、シーエーモバイルが電通グループとモバイルマーケティングで提携したというニュースも、本日のこのニュースを見ると、なにやら電通がドコモの露払い役をしたかのようにすら見えてきます。(などといったら電通には失礼か) こうなってくると微妙なのがD2コミュニケーションズの立ち位置ですね。いったいどのように事業ドメインを切り分けていくのだろう?
いよいよモバイル広告も、ナショナルクライアントによる出稿が主導する時代の前触れってことなんでしょうか。
株価の動きには注目ですね。「いろんな意味で」ね(笑)
地図の読めない人でも迷わない--au、3D表示による歩行者ナビを開始(CNET Japan)
実勢価格1万円ほどとは安いですねー。
EZナビウォークは個人的にも愛用しているサービスですが、とにかくGPS測地に成功しないとアプリ自体が起動できないという「仕様」だけは何とかしてほしいです。特にナビウォークの場合、乗り換え案内まで統合しているので、地下鉄のホームなどで無造作に起動できないのはちょっと不便です。
ある意味でカーナビよりも難しいマンナビゲーションですから、この3Dナビも、いきなり人がビルの中にめり込んでいたりなど、ビジュアル的にはなかなか笑える光景が見られるのでしょうか。(現時点で3Dナビの仕様を確認していないので、もしそうではなかったら大変失礼しました)
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下の写真は、僕が9年ほど前に購入したギターアンプ「Fender Super Reverb」の1967年製です。
そうです。僕の永遠のヒーローであるスティーヴィー・レイ・ヴォーンをはじめ、数多くのギタリストが愛用した名機。この時期のフェンダーアンプは、その筐体の色から「ブラックフェイス」と通称されています。
‥東京の大久保には、御茶ノ水の楽器屋街と並び、こうしたヴィンテージギターやアンプ、キーボードなどを売る店が密集していますが、中でももっとも(マニアには)有名な店で購入したものです。本来は、売っているギターの「試奏用」として置かれていたものですが、音色に惚れ込んで店に交渉して売ってもらいました。
マニアの世界とはとても狭いものです。
当時、ヴィンテージギターマニアにこの写真を見せたり、購入した店の名を告げると、「あー!そのアンプ俺も試奏で弾いたことあるよ!」と、数名のマニアの方には言われたものです。
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行ってまいりましたサイボウズの記者発表会。
今まで提供されてきたサイボウズグループウェアのケータイ部分も、実はあのゆめみが開発を行っていたということを、遅ればせながら私は本日はじめて知った次第です。
サイボウズがこうした形でモバイルに関する記者発表会を行ったのは初とのこと。
すでに1年ほど前に、サイボウズはMVNE事業を手がけるインフォニックスを子会社化し、昨秋にはウィルコムとの提携を発表するなど、ビジネスモバイル市場参入に向けての準備を着々と整えつつあったのですね。
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KDDIとテレビ朝日、ワンセグでの物販、広告事業などで共同実験(CNET Japan)
いきなりリンク先のトピックに全然関係ない話でごめんなさい。
しかも、ブログのくせにまるでタイミング遅れですが、あのワールド・ベースボール・クラシック決勝戦、僕は決勝戦の中継時間に出先からの帰宅が間に合わず、試合終了までのラスト1時間半は、出先の駅前のファストフード店で観戦しました。
![]()
おかげで、優勝の瞬間はバッチリリアルタイムで目撃。
「ワンセグケータイ持っててよかったなぁ!」と、少しだけ思えた瞬間です。
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‥ここのところずっと、ボーダフォン買収に関連しては関係者や同業者&識者の方々と情報交換をし、あるいは過去のリリースを時系列で遡って読み直してみたり、はたまた日本テレコムなど関連会社の直近の状況を見直してみたり、さらにはごく近いところにいる方から情報提供をいただいたりと自分なりに動いてきました。
で結論から言うと、私が当ブログ内で書いたことについては、「これは当たっていそうだ」ということもあるようですし、「うひゃー!ぜんぜん的外れだった」ということもあったようです。
いずれにせよ、勝手ながら当ブログでは、この件について私が考察や憶測を述べることは、今回を最後にそろそろ止めにしようかなと思います。
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音楽フォーマットの独占的利用を禁じる法案、フランスで審議(Wired news)
「iPodとiTMS」であるとか、「ウォークマンとコネクト」であるとか、要するに他機種に互換性のないファイル形式やDRM技術を用いて、ハードウェア販売と音楽ダウンロードサイト運営を抱き合わせることを禁止しインタオペラビリティを保証せよという法案だそうです。
こうした法案が出るところはいかにもフランスらしいですね。
この法案、採決は21日とのことなので、そろそろ採決結果の続報を耳にすることができそうです。
もしもニッポンの携帯電話サービスに対してこうした法律が適用されたら?
そう考えると、想像するだけでなかなか笑えるものがあります。
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何やら、どこぞのケータイ情報誌のようなタイトルのエントリーですが、マイタンさんのご好意で、当ブログでも「読者プレゼント」させていただきます。
(んーブログで「読者」っていう呼び方も微妙に違和感アリですが、かと言って他の言い方も思いつかん)
マイタンの「モバイルフィギュアコレクションV 12BOX入りセット」を、1名さまにプレゼントです。
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(18:30追記)買収に関するファイナンス面では、ライターの三上さんが図説付きの大変わかりやすい解説を書かれていますので、そちらを参照ください。
>ソフトバンク2千億円で1.8兆円企業(ボーダフォン)を買収
ついに決まってしまいました。ボーダフォン買収。
買収のみならず、ボーダフォングループと提携までしたことで、先々の「コンテンツのグローバル展開の可能性」については今まであまり想定されなかった要素ですが、とにかく「風が吹けば桶屋が儲かる」式に、いろいろな影響が出てきそうです。
大きな絵で買収そのものを考察・総括をするには、少なくとも自分にはもう少し時間が必要です。
が、とりあえず想定される「ごく小さな影響」について、少しトバし気味にではありますが3つほど挙げてみました。
今後も随時追加してみます。
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わたくしごとで恐縮ですけど、いま某社の某WEBメディアにて、新たな連載スタートの話を進めさせていただいてます。
内容については未定ですが、とにかく携帯電話ビジネスのメディアは、まだまだ小さな目立たないファクトの取材努力が足らないとつねづね感じています。(もちろんそれは自分自身も含めてですが)
どうしても大手企業や団体によるリリースを、通りいっぺん追いかけるだけになってしまいやすいのですが、では「本当に使われている携帯サービス」というのは、本当にそうした大手が発信するものばかりなのでしょうか?
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LGとサムスンの2モデルが出たところを見ると、かの国では既に「ホワイトデーケータイ」市場なるものが確立したということなのでしょうか。
ホワイトデーに贈り物をするなどという習慣自体、日本企業による「創作」なわけですが、何せかの国では商魂たくましい企業によって、毎月14日が必ず「○○デー」になっているというアニバーサリー好きな国民性のようですし。
これって、かつて日本で流行したG-shockの「ラバーズコレクション」みたいなモンなんでしょうか。
LG端末はなんと「キーパッドからラベンダーの香りが出るアロマ機能付き」とのこと。
このアイデアは日本のメーカーもパクってきそうですね。
「韓国のケータイって可笑しいなぁ」と思った方はブログランキングにも一票を。m(_ _)m
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恒例のアンケート、新たな設問は、ズバリ
「ソフトバンクによるボーダフォン買収、あなたは賛成?」です。
コメントの記入もできますので、どしどし投票をお願いします。
アンケート投票と同時に、ぜひブログランキングにも一票をば。m(_ _)m
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(3月5日12:00:少し記述を追加しました)
うーむ。あのYahoo!を傘下に置くソフトバンク絡みのニュースとなると、ブログの世界は特に反応が大きいようです。ボーダフォン買収は、そこら中のブログで大きな話題になってTBも飛び交っており、否応なしに追加考察をエントリー得ざるをえません。
まず仮に買収が実現したとして、数多くのブログがトバし気味に予測しているような「劇的な変化」は、本当にそんなに早くやってくるのだろうか?
この買収は日本企業によるM&Aとしては史上空前の規模で、ボーダフォン本国にとってもソフトバンクにとっても、かなりの決意を要することには違いありません。資本調達の手法については、詳細な考察をされている三上さんのエントリーなどをご覧いただくとしても、少なくともプロ野球球団を買収するのとはケタが違う。
巨額のファイナンス処理をキチンと始末し、大企業にとって不可欠なコーポレートガバナンスやIRの体制を整えるだけで、それ相応の時間を要することはまず確実でしょう。
そして、固定通信と移動体通信というのは、多くの人が考える以上にやはり似て非なるものであり、仮に買収が実現したとしても、既存の「ボーダフォンユーザー」「端末ラインナップ」「各種料金体系」など、もろもろとの整合を取りつつ、そこから「ソフトバンクらしい戦略」へと踏み出すには、実のところかなりの期間を要しましょう。
むしろ私が関連エントリーで最も共感したのは、「WMR -web2.0ミステリー調査班」さんのエントリーだったりします。
多くのPCユーザーが考えるほど、ケータイの世界とPCの世界はシナジーを生み出してこなかったし、その流れがSB参入でいきなし変わるとは考えにくいのです。
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(関連エントリーを追加しました。こっちも併せてどーぞ)
(3月7日:本件に関するアンケートを実施中です。ぜひ投票を)
英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却へ--株式譲渡交渉を認める
なんと夜中の3時過ぎにボーダフォンからプレスリリースが送られてくるというのも前代未聞ですが、その内容も以前から噂が絶えなかったとはいえ、「うーむ」というもの。
ソフトバンクが以前から明らかにしていた方針である「ベンダーファイナンス」。
これは、基地局敷設の費用を、従来のように敷設事業者に一括払いするのではなく、設備はあくまで「敷設事業者の所有」として、ソフトバンクは「リース」を受け、数年をかけて費用を「分割払い」することで投資を償却しようという考え方でした。
しかし、これについては、どうやら敷設事業者がかなり逃げ腰になっていたとの噂も聞えてきます。
つまり、当初にソフトバンクが言っていた、「当初の投資額3,000億円程度」では、全国エリアでの展開は難しくなったきたのではないかと思われ、今回の買収交渉もそうした流れを受けてのことと思われます。
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ここ数日、先週末に書いた2ちゃんねる関連のエントリーが、そこいら中のPVの多いブログで紹介されたおかげでアクセス数が急増しました。
googleってこういう他サイトからの被リンク数に実に敏感に反応するんですね。
ためしにgoogleで「ケータイ」「2ちゃんねる」で複合検索していただくと、何と当ブログがトップに出てしまいます。
2ちゃんねるの話題なんて普段ほとんど書いてないのにね。(^_^;
僕自身はというと、珍しくも今週頭からずっと風邪で寝込んでしまってます。orz。
いくつか締め切りもブッチ切ってしまいそうなので、今から編集者様にお侘びメールなどをしないといけません。うぅ~申し訳ない~。
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昨日までに、端末戦略をテーマに短期間のうちに3キャリアに取材を行いました。
その詳細は来月上旬発売予定の「モバイルメディアマガジン」をご覧いただくとして、やはりワンセグについては各キャリアとも、自社の端末に搭載することによる明快なメリットが見えないことに戸惑いを隠せない様子。
具体的な数値は未公表ですが、確かにワンセグ搭載によるコストアップは、FeliCaやBluetoothとは比べ物にならぬほど大きいため、キャリアにとって大きなインセンティブの積み増しになります。目下のところ携帯キャリアにとって、そうしたコスト増分は通話・通信料によって回収するモデルが基本なので、今後ワンセグ搭載によって携帯キャリアにも収益が落ちるモデルが作れない限り、彼らがワンセグに対して積極的になれない気持ちはわかります。
また、販売店サイドから見ても、価格の高い端末は販売上も不利で嫌がられる傾向にあるため(特にauやVodafoneの場合はこの傾向も顕著)、コストアップ分をそのまますべて端末実勢価格に反映させるわけにもいかぬ、そういうジレンマがあるようです。
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前回のアンケートでは合計51票の投票をいただきありがとうございました。
想像はしていたのですが、女性が少ないッすね。
男女比率はおおむね、男性3に対して女性が1ぐらい。
少ない数なので一概には言えませんが、10代、20代、30代と、年代が上がれば上がるほど女性の比率が下がっています。うーむ、そうですか。。。
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なのだそうです。
先日ニワンゴに取材に行った際、あの、ひろゆき氏に直接教えてもらいました。
携帯電話で2ちゃんねるを見ると、PCに比べてどうしてもPVは多くなりやすいわけですが、同氏によれば、その差は勘案せず純粋にアクセス数で比較して「3割程度」との話でした。
2002年ごろ、某有名メーリングリストであの山本一郎氏が、「2ちゃんねるのケータイからのPVは全体の8%ほどある」と書いているのを読みました。
その翌年あたりに、今度は某メーカー系の総研でひろゆき氏とニヤミスしたことがあったのですが、「ひろゆき氏はPVの14%ほどが携帯電話からと語っていたよ」というのを、その総研スタッフから聞きました。
その後のタイミングで、携帯電話のパケット定額制がスタートしたので、近年はケータイ経由のアクセスももっと相当に増えているのだろうなと想像してたのですが、なんと既に3割にも達していたんですね。
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